Life of Human

東京アラサ〜OL日記(30代に突入)

私が考える勉強しやすいカフェチェーン(タリーズ、エクセルシオール、ドトール)

資格試験やら読書やら、ひとり家で取り組もうとしても、気づいたらスマホを見ている、昼寝をしている・・・

私です‼️

 

そんな怠惰な家の自分とさよならすべく、向かうのがカフェ

特にどこにでもある安心感のあるカフェチェーンが私は好きです

個人店もいいけど、チェーンなら勝手が分かるし、気を遣わなくていいからね

 

というわけで私自身、高校時代から足掛け15年ほど、さまざまなカフェチェーンに行って勉強してきました

※もちろん、混んでいる中の長居はNG!

 

そんなわけで

カフェチェーン勉強しやすさランキング〜30代女性の独断と偏見による〜を発表してみよう‼️

もちろん、異論は受け付けます

 

まず初めに「勉強しやすさ」の定義から

条件①机と椅子がある

たまにソファ席+ちっちゃいサイドデスクっていう席がありますよね

あれは論外です!(勉強用だとね!読書だけなら最高だと思う!)

紙の参考書であってもPCであっても本であっても、何かをインプットするには必ず「肘置き」または「腕置き」が必要なのです

 

条件②セルフサービス形式である

これも重要です

勉強や作業をするとなると、ある程度の時間は滞在することになりすよね

そんなとき、店員さんが注文を取りに来てくれるフルサービスのお店だと、なんとなく長居しづらい・・・と思いませんか?

その点、セルフサービス形式なら比較的気兼ねなく過ごせるんですよねー。放っておかれるのがむしろ心地良いと言いますか。。

なので私としては必要な条件です

 

条件③席同士の間隔が一定以上ある

隣の人がやたら近いお店、ありますねぇ

それは避けたいです

なぜなら作業中気になるから!

「もしかしてPC画面見えてるかな・・・」「なんの勉強してるんだこいつって思われるかな・・・」とか

実際には人のこと見てないんですけど、色々気になるんですよね意外とね

人間は社会的動物ですから

したがって、なるべく座席間隔が広いことが望ましいです

 

ここからは、必須ではないけれど、あったら嬉しい条件達

 

条件④Wi-Fiと電源がある

勉強しているとふと調べたいことが出てきてPCやスマホを使う時がありますよね

あとは音楽聴きながら、動画見ながら勉強するタイプの人もいると思います

そんな時にWi-Fi、電源が使えるというのは大変ありがたい

個人的にはスマホの充電を忘れることが多いので、出先で充電できるか否かが割と大事です(それか、チャージスポットが置いてあっても嬉しい)

 

条件⑤それなりのお値段である

ここは重要ですね

もちろん、お高めのカフェで優雅に勉強というのも素敵なんですが

「勉強しやすい」という観点で見ると、やはりお財布に優しい方が良いです

コーヒー1杯の値段も、積もり積もればなかなかの出費になりますからねぇ。。

 

というわけで、以上の軸でカフェチェーンを見た時に

勝手にランキングをつけたいと思います。家で勉強・仕事できない社会人や学生諸君は参考にしてください(そして皆さんのおすすめを私にも教えてくれ〜)

 

第1位:タリーズコーヒー

栄えある第1位は、タリーズコーヒーです!

まず、タリーズは濃いめの茶色を基調としたインテリアで、全体的に落ち着いた雰囲気なのが良いんですよね
そのせいか、お客さんも比較的静かな方が多い印象です

そして、何よりコーヒーがおいしい! これは勉強しやすさとは直接関係ないかもしれませんが、せっかくカフェに行くならおいしいコーヒーが飲みたいものです

しかも、タリーズには2杯目のコーヒーがお得に飲める「One More Coffee」というサービスがあり、対象のコーヒーなら150円でおかわりできるのも嬉しいポイント

さらに、Wi-Fiも完備されていて、電源席も比較的多い印象です
これは完全に私の体感なんですが、スタバや他のカフェチェーンと比べても、タリーズは電源のある席に遭遇する確率が高い気がします

落ち着いた雰囲気、おいしいコーヒー、充実した設備
勉強するためのカフェとして、かなりバランスが良いのではないでしょうか

というわけで、私の中ではタリーズが堂々の第1位!(※めっちゃ主観です)

第2位:エクセルシオール カフェ

第2位は、エクセルシオール カフェです!

エクセルシオールは、ドトールと同じグループのお店なんですが、ドトールよりもちょっと高級感があって、落ち着いた雰囲気なのが特徴です

個人的にありがたいのが、比較的ゆったりした座席配置のお店が多いこと

ドトールでは隣の人との距離が近すぎて落ち着かないことがあるんですが、エクセルシオールではそういうストレスを感じることが少ない気がします

また、ソファ席が多いのも特徴ですね
ただし、冒頭でも申し上げた通り、ちっちゃいサイドテーブルしかない席は勉強には不向きなので注意が必要です

Wi-Fiが使える店舗もあり、PC作業にもなかなか便利

一方で、ドリンクのお値段はドトールよりもややお高めです
まあ、落ち着いた空間を買っていると思えば、許容範囲でしょう

というわけで、勉強・作業環境としてはかなり優秀なエクセルシオールが第2位です!

第3位:ドトールコーヒーショップ

第3位は、ドトールコーヒーショップです!

ドトールの魅力はなんといってもその安さ
カフェで勉強することが習慣になってくると、コーヒー代も馬鹿になりませんからねぇ

しかも店舗数が多いので、出先でちょっと勉強したいと思ったときにも見つけやすい
この気軽さはかなり魅力的です

ただし、席が近いことが多いですね〜。店舗にもよりますが、ドトールはとにかく隣の人との距離が近いことが多いんですよね

隣の人の会話が聞こえてくるのはもちろん、「もしかしてPC画面見えてるかな……」とか「この参考書の表紙見られてるかな……」とか、余計なことが気になってしまいます

あと単純に人の出入りが激しいので気になっちゃうかも

店舗によっては机が小さめなのも惜しいところ。コーヒーを置いて、参考書を広げて、ノートを開いて……となると、もはや机の上が満員御礼です

とはいえ、安くて、店舗数も多くて、気軽に立ち寄れるというのは大きな強み!

短時間の読書や、スマホでちょっと勉強するくらいなら、むしろドトールが最適解かもしれません。私は30分くらいだったらコスパを考えてドトールを選ぶことが多いです。

というわけで、コスパでは圧倒的な強さを誇るものの、席間隔の観点で惜しくも第3位となりました!

 

〜〜〜

 

以上、私の独断と偏見による、勉強しやすいカフェチェーンランキングでした

もちろん店舗によって座席配置や雰囲気は違うので、一概には言えないんですが、個人的にはやっぱりタリーズが安定しているなぁと思います

それにしても、家で集中して勉強できればコーヒー代もかからないし、移動時間も節約できるし、いいことずくめなんですけどね

それができたら苦労しないんですよねぇ

というわけで、これからも私は集中できる場所を求めてカフェを渡り歩くことでしょう

皆さんもおすすめのカフェチェーンや、お気に入りの勉強スポットがあればぜひ教えてください!

それでは、今日も勉強がんばりましょう〜(私も)

【実体験】結婚式準備、いつ何をした?約半年のスケジュールと特に大変だったこと【ホテルウェディング】

こんにちは、水太郎です。

先日、無事に都内のホテルにて結婚式が終わりました〜!

終わった今だから言える・・・

結婚式準備は想定の10倍以上!やることが多いです!!!

打ち合わせ自体は月に1回くらいだったので、最初は、

「プランナーさんに言われたことを順番にやれば何とかなるっしょw」

と思っていました

(実際、基本的には何とかなります)

ただし、プランナーさんとの打ち合わせ以外に、自分たちでやることが思った以上に多かったのが結構誤算でした(というか、最初の想定がナメ過ぎていた・・・)

ドレスを探したり、写真を集めたり、アクセサリーを探したり、参列者誰にするか、親戚はどこまで呼ぶか、、あとは席の配置は割と悩んだりしましたね・・・

一つひとつは小さな作業なのですが、全部同時にやってくると非常〜に負荷が高いです泣

※もちろん、その分達成感は半端ないし、振り返ると楽しかったなあ、とは思います!

今回は、私たちが式場を決めてから本番を迎えるまでのスケジュールと、その中でも特に時間がかかったことを書いておこうと思います。

私も花嫁レポたくさん読んだので、、、

どなたかの参考になると嬉しいです!

私たちの結婚式準備スケジュール

私たちは1月に式場を決めて、6月に結婚式を挙げました。

準備期間は約5か月です。

かなり短いというほどではないですが、余裕たっぷりという感じでもなかったです。

友達には結構急だねって言われることもありました(そんなことないと思ってるけど、、)

  • 1月:ブライダルフェアへの参加・式場決定
  • 2月:第1回打ち合わせ・ドレス探し開始
  • 3月:第2回打ち合わせ・演出や映像の説明
  • 4月:第3回打ち合わせ・各項目を具体的に決定
  • 5月:第4回・第5回打ち合わせ・最終準備
  • 6月:結婚式本番

1月|ブライダルフェアに参加して式場を決める

まずはブライダルフェア探し!ここから戦いは始まる!

我々(というか私)は、インスタ、ブログ、ゼクシィなどで情報を見て、最終的には3会場のフェアに参加しました。

この時期にやったことは、

  • ブライダルフェアの情報収集
  • ゼクシィなどのキャンペーンへの登録
  • ブライダルフェアへの参加
  • 会場や見積もりの比較
  • 式場と日程の決定

です。

ブライダルフェアのキャンペーンは、予約前に絶対見る!8万円得します!

フェア参加や式場決定で、Amazonギフトカードなどがもらえるキャンペーンが結構あります。わたしの場合は8万円でした!

何も知らずにホテルへ直接予約していたら、私はしばらく立ち直れなかったと思います😇

もちろん、時期によって条件は違うので、最新情報は確認してくださいね!

結婚式4ヶ月前|第1回打ち合わせ。ドレス探しもスタート

2月に、プランナーさんとの最初の打ち合わせがありました。

この日は、顔合わせと今後のスケジュールの説明が中心です。

どんな雰囲気の式にしたいか、招待するゲストはどれくらいか、などをざっくり共有しました。

この頃から始めたのが、ドレス探し。

私は最初、

「こだわりないし、1件目で決めたるわ😤」

くらいの気持ちでいました笑笑

インスタなどで気になるドレスも見つけていたので、すぐ決まると思っていたんですよね。

全然決まりませんでした〜〜!

そもそも土日は試着予約が取れない!

取れても1か月先!

そして、画像で見て「絶対かわいい」と思っていたドレスが、実際に着ると全然似合わない!!!ドレス選び、怖い!!!

逆に、写真では何とも思っていなかったものが、意外としっくりくることもありました。ほんと分からないんだこれが・・・。

結局、4〜5件くらい回ったと思います。

1件あたり2時間ほどで、移動時間も含めると、土日の予定がかなりドレス試着に持っていかれました。

(でも今思えば、たくさん回って、たくさん写真撮っておいて良かった!

試着自体は結構楽しかったですよ!プリンセス気分になれました🎶)

結婚式3ヶ月前|第2回打ち合わせ。演出や映像の説明を受ける

3月は、演出、映像、装花について説明を受けました。

この頃までは「決める」というより、選択肢を一気に見せられる感じなので、

特に何か決めることはありません。気持ち的にも結構余裕があります。

ただし、選択肢を見せられた瞬間から検索生活が始まります!

Instagram、ブログ、口コミサイトを徘徊する毎日の始まり!!(結婚式当日まで続くぜ!!)

この頃から、プロフィールムービー用の写真も集め始めました。

これが後に、かなり大変な作業になります、、

写真って、集めるのじゃなくて、選ぶのが一番大変やねん、、、

結婚式2ヶ月前|第3回打ち合わせ。まずは一次案(大枠)が決まってくる

4月は、演出、映像、装花、料理などの一次案(大枠)を決めました。

例えば、会場の基本の色とか。シルバー系なのか暖色系とかそういうざっくりした感じの方向性をこの段階では決めていきます。

ここまではまだ、

「これから詳細は色々決めていくんだな〜楽しみ〜🎶」

くらいでしたが、、

ムービーを作ったり、BGMを選んだり、ウェルカムスペースの小物を探したり・・・

式場へお願いするもの以外は、当然ですが自動では出てきません・・・

自分で調べて、自分で買って、自分で作る必要があります!

土日は準備!
平日の夜は検索!!

みたいな生活になってきました。結婚式にまみれた生活がこれから続きます!

結婚式1ヶ月前|第4回・第5回打ち合わせ+ラストスパート。怒涛の決定フェーズ!決断力が物を言うぜ!!!

5月は本当に忙しかった!!!目まぐるしく色んな期限が迫ってくる…

  • 司会者との打ち合わせ
  • 参加者の確定
  • 配席
  • 引き出物
  • BGM
  • 最終見積もり

さらに、ムービーや席札、ゲストへのメッセージ、ウェルカムスペースなども完成させなければなりません。

決めるだけではなく、完成品を用意する段階に入ります。

この時期、ずっと何かに追われていました。

Instagramを見て、
Canvaを開いて、
メルカリを見て、
席次表を眺めて、
LINEや電話で親族や友達に連絡して…

結婚式の準備をしていない時間も、頭の中ではずっと結婚式のことを考えていました。

こだわりはそんなにないはずだったのにぃ!!!

始めてみると楽しくなっちゃうんですよね・・・

というか、具体的に見えてくるとこだわりが出てくるんですよね…人間の性なのだろうか…

あと普通に夫の準備・手配には期待しない方がいいです、彼らは全然物事を決めません(小声)

結婚式当月|ラストスパート!時間が本当にない1ヶ月

当月は、持ち込み品をまとめたり、お車代を用意したり、ゲストへのメッセージを書いたり、、、

直前まで普通にやることがあります!!!

我々は前日までバタバタしてました

でも、ここまで来るともう、

「多少何か忘れても、たぶん何とかなるやろ・・・」

という気持ちになっていました。

実際、結婚式は無事に終わりました。

案外何とかなります。

関わってくださったプランナーさん、スタッフさん、司会の方、みなさん本当に素晴らしい方で・・・。

そう言う意味だと、スタッフさん等のことが信頼できる会場を選ぶのは本当に大事だなと思います。(自分の準備がしっかりできていても当日会場側が失敗することも普通にあると聞くので・・・)

結婚式準備で特に大変だったこと

ここからは、特に時間がかかったものを書いていきますね。人によるかもだけど。

1.ムービーの自作

一番時間がかかったのは、ムービーの自作ですね。これはね。夫の写真とかもあるから、そこに一番時間かかった。自分の部分はチャチャっとできたんだけどねえぇぇ

ちなみにCanvaで作りました。

結婚式用のテンプレートもあるので、最初は、

「写真を入れ替えたら、すぐできるでしょ🎶」

と思っていました。

甘かった😇

まず、自分たちの昔の写真を集める必要があります!当然ですが!

スマートフォンだけでは足りないので、実家にある写真を探してもらったり、昔のデータを掘り返したり。

そこから、どの写真を使うか選びます。

  • 新郎側と新婦側の枚数をなんとなくそろえる
  • 同じ時期の写真ばかりにならないようにする
  • 顔が小さすぎる写真は避ける
  • ゲストが見ても分かる写真を選ぶ
  • 全体の流れを考える

写真を選んだら、今度はコメントです。

長いと読めない。

短いと何も伝わらない。

内輪ネタすぎてもいけない、、、

でも、無難すぎるのもつまらない。難しいいいい…

写真の位置や表示時間も、地味に調整が必要でした。

テンプレートがあるので、入り口は簡単なのだが、、、

でも、テンプレートが減らしてくれるのは、主にデザインを考える手間です。

写真もコメントも、自動では選んでくれません🥲当たり前ですがw w

2.ドレスの試着

ドレス試着も、思った以上に時間を使いました!!!

前述のとおり、1件目で決めるつもりでしたが、全然決まりませんでした😂

画像で下調べしていたドレスが似合わなかったり、そもそも試着できなかったり。

人気のドレスは、結婚式当日の予約が埋まっていることもありました。

結局4〜5件回り、土日の予定がかなり試着で埋まりました。

試着自体は楽しいです。

ただ、毎回着替えて、写真を撮って、比較して、家に帰ってまた悩んで、、

意外と体力を使います!

3.アクセサリー探し

アクセサリーも、すべてドレスショップで借りれば、そこまで時間はかからなかったと思います。

でも私は、

  • できれば節約したい
  • せっかくなら好みのものがいい
  • ドレスショップ以外の商品も見たい

と思い、毎日Instagram、ネットショップ、メルカリを徘徊していました。

これが結構終わらない!

見れば見るほど候補が増えます!魔境!

「これかわいい」
「でも、ドレスにはこっちのほうが合うかも」
「同じようなものが、もっと安くないかな、、」

などと、ずっと考えていました。

もし私が富豪だったら、
こんなことにはならなかったのだが……。笑

時間をかけた分、メルカリや専門ショップのセールを使って、アクセサリー類はかなり安く買えました。

ただし、引き換えに時間は掛かります!!!

結婚式準備、節約しようとすると時間がかかる!

(逆に、時間をかければ節約できますよ!笑

この辺のTipsは結構調べたのでまた今度まとめますね)

4.参加者と配席の調整

参加者の人数と配席も、思ったより難しかったです。

私たちの会場は、最大90名ほど入る会場でした。

ただ、今回は一部で四角形のテーブルを使いたかったことと、実際に90名入れると通路がかなり狭くなることを考えると、現実的には70名くらいが限度でした。

最大90名と書いてあっても、90名が快適に座れるとは限らない

テーブルの種類や配置、通路の広さによって、実際に入れられる人数は変わります。

配席もかなり悩みました。

「この人とこの人は知り合いではないな」
「そういえば、この2人は友達だったな」
「この人だけ知り合いが少なくならないかな」

など。

一度決めても、別の席を動かすと全体が変わる。

完全にパズルで、、しかも正解はない、、あと個人情報なのでChatGPTにも入れられない!w

5.引き出物選び

引き出物も、選択肢が多くて時間がかかりました。

式場の自由度が高く、選べる商品がかなり多かったです。

選べるのはありがたい。

でも、選択肢が多いと迷いますね〜。本当にね。

メインは最終的に、セレクトショップのカタログギフトにしました。

ただ、引き出物はそれだけではありません、、

  • 引き菓子
  • 縁起物
  • 鰹節などの食品
  • ゲストごとの金額調整 ←これも結構迷った!友達はいいけどね。親戚や職場の人など。

正直、こんなに真剣に選ぶとは思っていませんでした😂

「もう全部これでいいのでは、、」

と思いながらも、せっかくならゲストに喜んでもらいたいという気持ちが結構我々は強かったので、結局割と時間使いました。

締め切りギリギリだったなあ。

結婚式準備は、時間とお金の交換だった

準備を終えて思うのは、

お金をかければ、ある程度は時間を減らせる。

お金を抑えようとすると、その分、自分たちの時間を使う。

ということです。

ムービーも、アクセサリーも、小物も、外注したり式場にお願いしたりすれば楽です。

でも、全部お願いすると結構な金額になります。

私たちは、

  • 余計な出費は抑えたい
  • でも、ゲストの満足度は下げたくない

という謎のこだわりがあったので、かなり自分たちで調べました。

その結果、費用は多少抑えられたと思います。

その代わり、準備期間中はずっと結婚式のことを考えていましたね。(みんなそうだと思うけど)

終わってみると、まあ面白かったなと思うし、たくさんの人に喜んでもらえて、楽しい時間が過ごせてよかったなと思う

準備中は、

「何でこんなに決めることがあるんだ〜!?」
(「夫よもう少し早めに動いてくれw w」)

と思っていました。

平日の夜も、土日も、結婚式関係の何かをしていたような?

こだわりはないはずだったのに、気づけばずっと調べてて自分で笑いました。こだわりめっちゃあるやないかい。

でも、終わってみると、人生でなかなかできない経験でした。

昔の写真を集めたり、来てくれる人のことを考えたり、夫と何度も相談したり。

忙しかったですが、まあ面白かったです。

あと、あるあるですが夫婦で割と喧嘩というか話し合いの機会も発生したので、夫婦の絆が深まった気がする。

これから準備する方へ。

写真集めとドレス試着は早めに。

そして、式直前&1ヶ月前の自分(と夫)を過信しない。

思っているより忙しいです。。。みなさん頑張っていきましょうね…!

結婚式にこだわりがなかった私が、ホテルウェディングを選んだ理由と、準備で感じた「壁」

 

こんにちは、水太郎です。

現在、都内のホテルでの結婚式に向けて準備を進めています。

私も夫も、もともと結婚式に強い憧れがあったわけではありません。

それでも、いざ準備を始めてみると、

「もっと早く知りたかった……」
「プランナーさんに言われたとおりに進めるだけではないのか……」

と思うことが、すでにたくさんあります。

この記事では、私たちが結婚式を挙げることにした理由や、ホテルを選んだ理由、実際に準備を始めて感じた「壁」についてまとめます。

これから結婚式を挙げる方の参考になればうれしいです。

この記事で分かること
  • 結婚式にこだわりがなかった私たちが、式を挙げることにした理由
  • ホテルウェディングを選んだ理由
  • 結婚式の4〜5か月前に、どこまで準備が進んでいるか
  • ドレスや持ち込み、親族調整で感じた「壁」
  • 結婚式準備で情報収集が重要だと感じた理由

結婚式をすることにした理由

私も夫も、もともと「絶対に結婚式を挙げたい!」というタイプではありませんでした。

ドレスへの強い憧れがあったわけでもなく、理想の演出があったわけでもありません。

それでも、最終的には結婚式をすることにしました。

主な理由は、次のとおりです。

  • やらなかったら、後から少し寂しくなりそう
  • 人生で一度くらい経験してみるのも面白そう
  • 人生のネタが一つ増えそう
  • お世話になった方に、結婚したことをきちんと伝えたい
  • できれば、みんなに祝ってもらいたい
  • 家族も喜んでくれる気がする
  • 事実婚なので、二人が結婚していることを周囲に知ってもらいたい

事実婚については、別の記事で詳しく書く予定です。

ちなみに、家族から「結婚式をしてほしい」と言われたことはありません。

「きっと喜んでくれるだろう」というのは、完全に私の想像です(笑)。

結婚式は自己満足ともいわれます。

でも、自分たちが楽しみながら、来てくれる人にも楽しい時間を過ごしてもらえたら、それでよいのではと思っています。

ホテルウェディングを選んだ理由

私たちがホテルウェディングを選んだ理由は、主に次の5つです。

  • スタッフの接客に安心感がある
  • 料理がおいしいと期待できる
  • アクセスしやすい
  • 遠方の親族がそのまま泊まれる
  • 結婚式後もレストランや宿泊で戻ってこられる

一番大きかったのは、ゲストへのおもてなしです。

せっかく休日に時間をつくって来てもらうので、料理や接客で残念な思いをしてほしくありません。

ホテルなら、スタッフさんの対応や料理にも一定の安心感があるのではと考えました。

料理がおいしい結婚式は満足度が高い

私自身、これまで何度か結婚式に参列しました。

その中でも印象に残っているのは、やはり料理がおいしかった式です。

新郎新婦がどれだけ素敵でも、料理がおいしいと、ゲストとしての満足度がさらに上がる気がします。

そのため、料理にはある程度安心感のある会場を選びたいと思いました。

遠方の親族がそのまま泊まれる

遠方から来る親族が、結婚式の後にそのまま泊まれることも、ホテルのメリットです。

別の宿泊施設を探したり、式の後に大きな荷物を持って移動したりする必要がありません。

アクセスのよいホテルなら、初めて東京に来る人にも比較的案内しやすいです。

結婚式の後も戻ってこられる

ホテルなら、結婚式が終わった後も、宿泊やレストラン、カフェなどで訪れることができます。

記念日などに、思い出の場所へまた戻れるのは素敵だと思いました。

私はアフタヌーンティー大好き芸人なので、これまで都内のホテルのカフェやラウンジには、かなり足を運んでいます。

最終的には、その中でもアフタヌーンティーがおいしく、接客も気持ちがよかったホテルを選びました。

結婚式の準備はいつから始まる?

この記事を書いている時点で、結婚式まではあと4〜5か月ほどです。

本格的な打ち合わせも、結婚式の約4か月前から始まりました。

打ち合わせでは、プランナーさんが今後のスケジュールを説明してくれます。

次の打ち合わせまでに決めることや、準備するものも、宿題として教えてもらえます。

では、プランナーさんに言われたことを順番にこなせば万事OKなのか。

……というと、そういうわけでもありませんでした(笑)。

自分たちで調べたり、プランナーさんから案内される前に動いたりしたほうがよいことも、意外とあります。

ここからは、現時点で感じている結婚式準備の「壁」を紹介します。

結婚式準備の壁① ドレス試着の予約が取れない

今のところ、一番の壁は衣装です。

とにかく、ドレス試着の予約が取れません。

特に土日は人気で、普通に1か月先まで埋まっています。

衣装が決まらないと、小物や髪型、ブーケなども決めにくいため、準備全体のボトルネックになりやすいです。

人気のドレスは試着できないこともある

Instagramや口コミサイトでよく紹介されている人気のドレスは、結婚式当日の予約がすでに入っていることがあります。

そもそも店舗に置いておらず、試着すらできないケースもあります。

「気になるドレスは、試着に行けば着られる」と思っていましたが、そうとは限りませんでした。

店舗によって品ぞろえや割引が違う

同じ提携ドレスショップでも、店舗によって品ぞろえがかなり違います。

また、提携店によって割引の内容も異なります。

Webサイトには書かれていなくても、実際に来店すると割引を案内されることもありました。

そのため、提携店の中から何となく一店舗を選ぶのではなく、できれば複数のお店を見たほうがよいと思います。

面倒ではありますが……。

衣装選びのポイント ドレス試着は、打ち合わせが始まるのを待たず、早めに予約するのがおすすめです。特に土日しか動けない場合は、最優先で予約したほうがよいと感じました。

結婚式準備の壁② 式場手配か持ち込みか

結婚式では、式場にお願いできるものと、外部から持ち込めるものがあります。

最初の見積もりに入っている項目でも、外部で手配したほうが安くなる場合があります。

持ち込み料を払っても、式場にお願いするより費用を抑えられるケースもあります。

また、同じくらいの金額でも、外部で探したほうが、自分の好みに合うものを選べることがあります。

式場にすべてお願いするメリットもある

もちろん、式場にまとめてお願いしたほうが楽です。

連絡先を一本化できますし、納品や当日の設置についても安心感があります。

多少金額が高くても、手間を減らすために式場へお願いするという選択も十分にありだと思います。

ただし、式場の商品を正式に決める前に、次の点は確認しておいたほうがよいです。

  • 持ち込みは可能か
  • 持ち込み料はいくらか
  • 外部で頼むといくらか
  • 自分で手配する場合、どれくらい手間がかかるか
持ち込みのポイント 金額だけではなく、自分で手配する手間や、式場との連絡にかかる時間も含めて比較する必要があります。

結婚式準備の壁③ 見積もりに入っていない小物

ウェルカムボードや受付周辺の小物など、最初の見積もりに入っていないものも意外とあります。

これらは、必ず用意しなければならないものではありません。

しかし、Instagramなどで素敵な結婚式を見ていると、つい何か用意したくなります。

恐ろしい世界です(笑)。

一つひとつの金額は、それほど高くありません。

ただし、次のような作業が発生します。

  • 何を置くか考える
  • 商品を探す
  • 注文する
  • 必要に応じて自作する
  • 当日までに式場へ持っていく

小さな準備が少しずつ積み重なり、気づくとやることが増えています。

結婚式準備の壁④ 親族との調整

親族との調整も、地味に時間がかかります。

「二人の好きなようにすればいいよ」

「何でもいいよ」

と言われていても、本当に何でもよいとは限りません。

私たちは結婚式費用を自分たちで負担する予定なので、最初は自分たちだけで決めればよいと思っていました。

しかし、親族の中には、形式や進め方を気にする人が一人くらいはいるものです……。

  • 誰に何を伝えるのか
  • どこまで相談するのか
  • いつ確認するのか

こうした調整は、基本的に自分たちで行う必要があります。

華やかさはありませんが、地味に重要な作業です。

結婚式準備では情報収集が重要

まだ準備の途中ですが、すでに一つ分かったことがあります。

結婚式準備では、情報収集がかなり重要です。

ありがたいことに、結婚式を終えた先輩方が、口コミサイト、note、ブログ、Instagramなどに、たくさんの情報を残してくれています。

  • 気になることがあれば検索する
  • 見積もりをもらったら相場を調べる
  • 持ち込みについて調べる
  • 気になるドレスがあれば、どの店舗にあるのかを確認する
情報社会万歳です。

知らないまま進めると、出費が増えることもある

何も知らずに進めると、余計な出費が増えたり、後から「それはできなかったのか」と気づいたりします。

これがウェディング業界なのか……と、最近少しずつ悟り始めました(笑)。

もちろん、お金に余裕があれば、力技で解決できることも多いのかもしれません。

しかし、結婚式では、一つの選択で数万円、数十万円と金額が変わります。

すべての項目にお金をかけていると、総額が数百万円単位で上がることもあります。

だからこそ、事前に情報を集めて、次の点を考えておくことが大切だと思います。

  • 自分たちは何を大切にしたいのか
  • 何にはお金をかけたいのか
  • 何にはそれほどお金をかけなくてよいのか

まとめ|私は「ゲストの満足度」にこだわっていた

結婚式には、それほどこだわりがないはずだった私。

しかし現在は、口コミサイト、note、ブログ、Instagramを徘徊する日々を送っています。

「こだわりのある人は、これ以上に時間を使って準備しているのか。すごすぎる……」

と思っていました。

でも、この記事を書きながら気づきました。

私は私で、

「いかに余計な出費をせずに、ゲストの満足度を上げるか」

ということに、かなりこだわっているようです(笑)。

まだまだ結婚式準備は続きます。

今後は、実際にかかった費用や、持ち込みを選んだもの、やってよかったこと、もっと早く知りたかったことなども、少しずつ残していこうと思います。

アーティゾン美術館のモネ展に行ってきたよ。事前知識なしでも楽しめた!

こんにちは。水太郎です。

東京・日本橋のアーティゾン美術館で開催されているモネ展に行ってきました。

チケット貰ったので行ってみたニワカ観覧者

 

「モネ」ってなんか色使いが綺麗な画家だよなー

女性だっけ?(※男性です)

「睡蓮」知ってるけど他なんだっけ?というレベルの

クソ浅い事前知識で行きましたが結構楽しかったです。

 

かなり近くで絵画を見ることができたので、

筆使いの立体感や、繊細な色使いを眺めたりできましたし、

 

展示が時系列になっていたので、

同じような景色だけど徐々に表現が変わっているなあ、とか、

モネって睡蓮描いてたのは最後の時期だったんだ、てか睡蓮って自分の家の庭にあったんや、、、など

モネのこと色々知れて良かったです。

ちなみにモネ以外の方の作品(モネが影響を受けたり影響したりした人)や、

絵画に関係する写真などの展示もちょこちょこ挟まっており

それもあって理解がしやすかった(した気になれた)気がします。

 

「オルセー美術館から来た本物の絵が今日本にあるの、かなりすごいことでは!?」という感動もあり、結構興味深く展示を回れました。

 

そもそも、展示スペース自体がすごく広いわけではないので(アーティゾン美術館の6階全体+5階の半分程度)

本当にざっと回れば30分、音声解説を聞きながら回れば1時間くらいで見れます。

初心者にも優しいですね。

 

音声解説は無料で、自分のスマホ&イヤホンでQRコードを読み取って聴くタイプでした。

Wi-Fiもあったので、通信量とかは心配しなくて良いのが助かる。

ちなみに、ナレーションが細谷佳正さん(テニプリの白石部長!)でびっくり。

こんなところで聴けるとは、、ありがとう、、久しぶりやね白石、、

 

ちなみにグッズもかなり充実していました。

グッズ目当ての人も多そうな印象。

人気の商品はすぐに売り切れそうな勢いを感じた。

ご家族に頼まれたのかわからないが、ダンディーなおじさまがヘアゴム?ミラー?的なグッズを探してたりもして。

モネって老若男女に人気なのがすごいな〜。

 

コンパクトにモネを楽しめる贅沢な時間でした。

 

ただ、混んでるんですよね。

美術館のアクセスも良いし、学生無料ですし。

そこだけちょっと厳しかった。

絵を見てるのか人混みを体験しに来ているのかわからないくらい混んでます。

一応人数制限してるんだけどねぇ…

私平日(金曜)の午後に行ったんですが満員でした。

カフェもなんかよくわからんけどSTOPしてたし、てんやわんやな雰囲気を感じた。

アジア圏の観光客の方もちらほらいたような。

 

東京って文化資本が潤沢で、住めばその恩恵を受けることができる点は素晴らしいのですが、

いかんせん人が多すぎて、その資本に集中することが結構難しいなー。

私もその人混みを構成する1人なのですが笑

 

まずは触れてみよう!というきっかけ作りには最適かも。

 

とりあえず、モネ展にこれから行かれる方は、

朝から行くことをお勧めします。

1つ1つの作品をじっくり見れると思う。

予約必須なので、それだけ忘れずに!

 

気に入ったものを以下にメモ

 

かささぎ 序盤に配置されていたためか、一番人がいた気がする

 

フランスで万博やった時の絵らしい 近くで見ると点と線なのに少し離れてみるとちゃんとモチーフがわかってすごい(小並感)

サンラザール駅 モネがよく使っていたらしい 当時はまだ汽車なんですよね。色自体は落ち着いているのに旅が始まるぞっていうワクワクする雰囲気があって好きな1枚

有名な睡蓮のうちの1枚

 

写真OK・模写OKな絵とそうでない絵があるので注意です

5年前の自分ありがとう、でももっとマシな文章を書けと言いたい

 

こんにちは、水太郎です。

コロナ禍で暇を極めていた2021年、私はWordPressでブログを作りました。

しかし、その後はほとんど更新せず。

このたび、長らく放置していたブログを、はてなブログへ移管しました。

移管にあたり、5年前の自分が書いた記事を読み返してみたのですが

とにかく若い、、

そして、文章が妙にテンション高い

顔文字と絵文字が大量に出てきて、読んでいると少し眩暈がします

「なんでここで絵文字を3個も使った?」

「この“笑”は本当に必要だった?」

と、過去の自分に問いかけたくなることもしばしば・・・

とはいえ、せっかく書いた記事です。

すべて消してしまうのも、なんだかもったいない。

そこで全記事を一度チェックし、旅行記など、

今でも誰かの役に立ちそうな記事をいくつかピックアップして復活させることにしました。

5年前の私(26歳)

2021年当時の私は、

  • 新卒で入社したメーカーに勤める、社会人2年目
  • 東京で暮らし始めたばかり。駅の名前や区の名前もよくわからない。
  • コロナ禍の真っただ中で、暇だなぁ…
  • 何しようかな…

という状態でした。

現在の私(31歳)

  • コロナ禍はすっかり過去のことになり…
  • メーカーを辞めて、別の業種へ転職!
  • 会社では「中堅」として扱われ始める(悲しい)
  • 駅名や区の位置付けがやっとわかってきた!
  • 都内で4回も引っ越し
  • なんなら家まで買った
  • 結婚した

と、いろいろ変わりました。

変わっていないようで、意外と変わっている

毎日を淡々と過ごしていると、自分の変化にはなかなか気づかないものですね〜。

仕事をして、家に帰って、ご飯を食べて、寝る。

そんな日々を繰り返していると、「自分は別に何も変わっていない」と思ってしまいます。

でも、5年前に書いた文章と今の自分を並べてみると、

環境も仕事も、住む場所も、思っていた以上に変わっていました。

過去の文章は恥ずかしい。

もっとマシな文章を書け、とも思う。

それでも、当時の自分がブログを書いてくれていたおかげで、

あの頃に何を考え、何に興味を持っていたのかを、今になって振り返ることができました。

そう考えると、5年前の自分には一応感謝しておきたいと思います。

ありがとう、5年前の私。

でも、顔文字はもう少し控えよう( ´∀`)

これから、何を書いていこうかな

せっかくブログを移管したので、これからはまた少しずつ記事を書いていこうと思います。

  • 結婚式のこと
  • 旅行のこと
  • ホテルやアフタヌーンティーのこと
  • 仕事やキャリアのこと
  • 暮らしの中で考えたこと

今のところ、テーマはかなり雑多です。

でも、5年前の記事を読み返しておもしろかったように、

今書いた文章も、また数年後の自分が読んで楽しめたらいいなと思っています。

数年後の私へ。

今の文章は、5年前より多少マシになっていますでしょうか。

TSUTAYA SHARE LOUNGEが好きすぎて住みたい

こんにちは。水太郎です。

 

都内で集中して作業したい時にどうするか。

どうするかって家でええやん、というタイプの人を私は尊敬します。

私は家でも作業できるんですが、なんというかこう、キリッと作業したい時もあるじゃないですか!?

 

資格勉強、読書、作業、あるいは仕事。

オフィスのような、無機質な空間ではなくて、

カフェみたいに、ちょっと気分が上がるような

モチベーションが上がるような場所。

 

そんな要望に応えてくれるのが「TSUTAYA SHARE LOUNGE 丸の内」

だと私は思っている!

 

この雰囲気が最高なんじゃ〜

高級感ありすぎだろうがよ(?)



みんな大好きTSUTAYAが運営するシェアラウンジの拠点の1つ。

ソフトドリンク飲み放題、お菓子も食べ放題、併設書店の本も読み放題な最高な場所。

私個人的に大好きで、何回も足を運んでいます。

高いから頻繁には行けないけど。

 

TSUTAYA SHARE LOUNGE 丸の内の良いところはですね、まず立地。

なんと東京駅舎を臨む立地で、素敵な気分で作業できます。優雅〜。

東京駅の真ん前ということもあり、土日はやっぱり混んでます。

とはいえ、1-2名ならすぐ、座れる印象。

私は3回ほどピークタイムに行きましたが、運よく座れました。

体感としては昼過ぎから16時頃までがピークで、17時以降はかなり人が減るので、

ゆっくりしたいのであれば開店直後か夕方がおすすめ。

 

※ただ、窓側(東京駅が見える側)の座席は開店突入しないと無理かもです。
何度もお昼〜午後くらいに行っていますが、その時間帯で空いているのを見たことがない・・・。

 

座席や雰囲気もさることながら、

SHARE LOUNGEのメリットはやはり軽食、お菓子の存在。

これは外せない。ここが大事。景色もいいけど花より団子。

 

以前訪れたときは、DEAN&DELUCAの焼きケーキ?パウンドケーキ?がありました。

流石に高級感あるチョイスで嬉しくなっちゃいますね。

お味もしっかり美味しくて。手軽に幸せが感じられる。

これは丸の内だけのようで、ほかのSHARE LOUNGE では見たことがありません。

やはり高いだけある。

 

さらに!!!

一人1個までと限定的ではありましたが、なんと清水屋のクリームパンもあるんです涙

泣けるね。

※数量限定なので、時間帯によっては売り切れている可能性があります。


 

 

もうね・・・最高ですね。

おいしいお菓子とコーヒーを飲みながら、自由に快適に過ごせるというのは

本当にリフレッシュできます。

 

ちなみに

併設されている書店は大きくはないですが、新しい話題の本はそろっている感じでした。

雑誌も豊富な気がします。

新刊のビジネス本読んで、合間に旅行雑誌も読んで、みたいなことも可能です。

旅行系の本は結構豊富でして、次はどこ行こうとか、旅行の計画をしたいときも良さそうです。

 

ちなみに私は、新刊や話題書で軽めのもの、ビジネス書などは、こういった場所でがっつり読むことが多いです。
(高いSHARE LOUNGE代の元を取るために笑)

 

客層としては、20~30代がボリュームゾーンな印象。

PCを開いて作業している人が多い印象ですが、カップルや奥様方の憩いの場としても機能しているようです。

完全に静かなスペースではありませんのでご注意ください。

単価は高いのですが、たまに行くとリフレッシュできるおすすめの場所です。

 

都内、意外とふら~っと利用できてクオリティの高いコワーキングスペースって少ないですよね。

そんな中でTSUTAYA SHARE LOUNGE は超貴重な存在です。

ほかにも都内のコワーキングスペースはいろいろ行っているので、タイミングを見てまとめてみようかな。

良いところがあれば是非教えてください。

京都ひとり旅は心の栄養〜リプトンカフェ・ふたばの豆餅・ZEN cafeという尊い空間

こんにちは、水太郎です。

GWに京都に行ってきました〜!

最終日、5時間だけですが1人で過ごすタイミングがあったので、

行きたかったお店を全部詰め込んで弾丸旅行してきました!

京都ひとり旅、5時間でも十分いける!!

youtu.be

8:00 京都駅から出発!

まずは腹ごしらえ、ということで朝ごはんへGO!

京都駅地下街にある「LIPTON」のカフェ・レストランに向かいます。

こちらは980円のエッグベネディクトと紅茶のセットが人気だそう。

開店10分後の到着となりましたが、並ばず入れました〜。ラッキー。

後からどんどん並び始めてたので、開店突入がベターかも。

この卵のぷりぷり感からしか得られない幸福がある



エッグベネディクトは超〜おいしかったです!大満足💓

朝から優雅に過ごせて最高の気分。

ちなみに1人席はなく、通されたのは2人用のテーブル席でした。

1人でも全然余裕で過ごせましたが、お店の雰囲気的には、グループで来てる人が大半だったかな。

エッグベネディクトも紅茶もすっごく美味しかったので、京都に来たらまた来たい!٩(ˊᗜˋ*)و

 

9:00  豆餅の名店へ

豆餅と言われてもピンとこないかもですが、

簡単にいうなら、黒豆が生地に入ったおまんじゅう!って感じです。

お豆の塩味とあんこの甘味のバランスが絶妙で、食べたくなっちゃうんですよね…!

タイミングが良ければ京都駅でもGETできるようですが、せっかくなので本店に行くことにします💓

が!

今日はゴールデンウィーク・・・!

みんなふたばが大好きすぎるんじゃ



なめてました。笑

出町ふたば、恐るべし。。。

開店突入すべきでしたねぇ・・・

とはいえ、多少は並ぶだろうと思っていたので、おとなしく列に参加します。

 

結局1時間くらいかかりました。

達成感すごい。笑

 

10:30 祇園四条のカフェへ

ふたばで豆餅を買うという任務も完了したので、あとはゆっくり過ごすべく和風のカフェへ向かいます。

京阪で出町柳から祇園四条へ。

四条の賑やかな雰囲気からは少し離れた、落ち着いた通りにあります



祇園四条駅からは歩いて5分程度の距離にある「ZEN cafe」にやってきました。

開店時間の10分前に到着しましたが、前には1組だけでした。

開店時間ぴったりにスタッフさんがやってきて、席に案内してくれました。

なんとこちら、ひとり専用の席スペースがあります。

目の前には本棚があったり、隣とは廊下で隔てられていたりで、ゆっくりくつろげる空間になっています✨

自分から見た写真なので分かりづらいですが目の前が本棚です

隠れ家感、伝えたい

メニューは確か4パターンくらい?シンプルだった。

季節のお茶菓子と緑茶のセットを注文。1300円位だった記憶。

この彩りも良い…!視界が贅沢だった😭

 

お菓子もお茶も美味しい・・・

こんな素敵な空間がこの騒がしい四条にあったとは・・・

少し路地裏にあるのと、席数も少ないので、穴場なのかもしれませんね。

とにかく最高すぎました。

ここは1人で行くのが良いかも。

 

11:30 お土産を買いに祇園四条へ

ゆったり過ごしてリフレッシュしたあとは本気の買い物コーナー!

お目当ては京コスメと、髪飾り。

 

よーじや祇園本店ではハンドクリームとコロンを購入。

 

よーじやはお値段もお手頃ですし、品質も良いので京都に来るたび何か買ってしまいます。

ハンドクリームはお土産に。

コロンは新商品らしいです〜。控えめでとても良い匂い!普段使い出来そうでGood!

ネットでも買えるようなので、無くなったらまた買おうかな。

 

続いては髪飾りを探しに「かづら清」へ。

つげ櫛や椿油などを扱う老舗です。

ちょっと敷居が高そうに見えて入りづらいかもですが、店員さんがべったりということもないので、意外と見やすいお店です。

かんざしを探してぶらぶら。

結局飾りかんざしを一本購入しました。

 

完全な白じゃないのが良い。

今年の夏の浴衣に合わせたいなと妄想してます💓

飾りかんざしだけでは髪型作れないので、普通のかんざしを買わないといけないな〜。楽天とかで探します。笑

 

12:30 京都駅に戻る

さて、まだ終わりじゃないですよ〜!

お土産を買わなきゃね!(まだ買うんかい)

京都駅の伊勢丹には数々のお土産が揃っているので、ここで一気に買うのが効率的です。

私が購入したのは以下。

帰宅後に撮影した小物たち

 

・マールブランシュ
https://www.malebranche.co.jp/store/108/

 

マールブランシュはサイズがいろいろあるので、お土産に便利です。

左下は3枚入り、右下は5枚入り、上の長細い箱は夏限定?お抹茶パンナコッタ。

「茶の菓」は抹茶ラングドシャにホワイトチョコレートをサンドしたものです!

 

冷やしても美味しい💓

誰に渡しても喜んでもらえます!

 

・神蔵(伊勢丹のアルコールコーナーで購入しました)
https://matsuishuzo.com

 

神蔵は出町柳にある酒造の日本酒です。

これは祇園のお店で飲んだことがあり、本当に美味しかったんですよね〜。

お酒を飲んで感動したのは久しぶり。笑

お酒苦手ですが、これは飲める!

フルーティーな味と香りが特徴です。これはまた行った時に買う!

 

13:00 新幹線で帰宅

超特急で買い物を終え、新幹線で帰宅します。

お昼ご飯として、新幹線構内でお寿司を購入してみました〜。

祇園に店舗があるお店だそうです。

新幹線の醍醐味

こういうご飯もなんか旅行感あって好きです。

 

京都ひとり旅、終わり!

京都は何度行っても良いですね〜。

1年2回は行ってる気がする・・・

夏にもまた行く予定なので(行き過ぎ?笑)

引き続きカフェやお土産の情報まとめていきますね♪