Running Sushi

ぽんこつ理系大学院生

ドイツ滞在もあと10日。

早いもので、そろそろ半年間のドイツ滞在が終わろうとしています。

10月〜2月はミュンヘンに、2月〜3月はカールスルーエ←イマココ

にいるわけですが、本当にあっという間でびっくりしてます。

 

というわけで何をしたかちょっと振り返ってみよう〜!

大したことしてないからあれだけど・・・自己満足というやつで・・・

 

ミュンヘンにいた時(4ヶ月半)

・講義中心にザ・留学って感じの生活

・ひたすら友達を作った

・研究は一切なし!(笑)

・専門から少し外れたゼミを興味でとるも合格ギリギリの成績となる

・ドイツ語ちょっとわかるようになった

・英語も結構伸びた!(めちゃくちゃできるわけではないが上手になった実感はある。自慢できるレベルではないが笑)

・ひたすら自分と見つめ合う日々が続いた。将来への葛藤。。。

 

カールスルーエ(1ヶ月半)

・大学の研究所にインターン生(という名目 w)で6週間お世話になる

・シンクロトロンとかやってる

・なんと日本人の先生が1人いて、メンターをしてくださることに。そのお方が本っっっっっっっっ当に神様だった(説明めちゃくちゃわかりやすい上に頭も切れてその上仏のように寛容)

・毎日研究室に(時間はフレックス)行きプログラミングの練習(初心者だったため基礎から・・・)や加速器の勉強、実験設備の見学、研究会など

・だれる日もあったが、何しろこちらの研究テーマが私の専門分野とは少しずれていたため、毎日少しでも新しい知識を入れるようにした(当たり前か・・・)

・実験はできなかったが、シミュレーションや解析の技術が少しは習得できた気がする(まぁ、にわかだけどね・・・)

 

こんなところでしょうか。。。

カールスルーエでの研究は本当に楽しかった。。

(まだ6日ほど研究室に行く日があるので、まだ終わってないけど)

ここにインターンでこれたおかげで将来理系職で加速器やろうと思えました。

苦手だったプログラミングも克服できたし本当にすごくいい先生に巡り会えた。

感謝してもし切れないなぁ・・・

 

もし同じようにKIT(カールスルーエ工科大学)でインターンしたい学生さんがいたら紹介しますよ〜!笑

 

今後について

修士1年後期なので就活な訳ですが・・・

1社だけ、いきたいと思うところがあるので、そこに応募してるところです。

博士に進むのはもっと自分に熱意が芽生えてからでいいと思いました。

今行っても明確な目標がないので^q^

 

 

残り少ない留学生活ですが、楽しみます^^

またこちらでの生活情報、留学について、ドイツ人観察結果(?)などかけたらいいな!と思います!

PhD in Deutschland

同期(一個上かも)のmaster 君が、すごく立派な研究をしているので、

なんでここでこのテーマを研究することにしたの?と聞いて見たら

It's a hard question, but I should say it's because the people here are really nice.

っっていわれて、おお、、びっくりしました(いい意味で)

てっきり、この現象は美しくて…しかもこの問題の解決に寄与することができて…以下略 みたいな答えがくると思ってたので笑 

意外と人間ぽい答えで親近感が湧きました 笑

 

そんな彼はPhDも同じ研究室でとりたいそうです。研究室の人が良いから。笑

ドイツではMasterのあと同じ研究室でPhDを取るのが自然なようですね。

あと給料もみんなもらってると言ってました。額はポスドクの半分らしい。

つまり働くのはポスドクの半分の時間だけでいーんだよー笑って言ってました笑 冗談でしたがw

 

やっぱりお給料があるのはいいですよね。日本どうなってんだぁ…

 

私は修士卒でいったん会社に勤めて、そのあと必要に応じて博士もありかな…と考えているのて、そのことをmaster君に伝えると、

うーん、いったん働かなくても修士終わってすぐここに戻って来たら良いんじゃない?

と。笑

 

頭が足りないよwというと、PhDも毎日勉強だし、最初はできなくて当たり前だからそんなの大丈夫だよ。と。笑

 

また、スーパーバイザーの先生も、

ドイツやもちろん他の国でPhDをとるっていうのもとてもいいと思いますよ。

とおっしゃってました。

日本だといったん就職してから学び直すという概念があまりないし、ドイツでは博士はお給料をもらえるため、日本でいったん働かなくてもお金の心配をせずにドイツでそのまま博士やってみればいいんでない?という感じで。

 

う〜〜ん!!!

魅力的ですね!!!笑

 

日本で博士を取るっていったら

頭が良くて3,4年間は貧乏生活でも耐えられるほど研究が好きな人

っていうイメージが(私だけかもしれませんが)定着してしまっていて、ハードル高いんですよね。私は無理だわ、みたいな。

ってか考えたこともなかったですけどね博士なんて、ドイツに来るまでは笑

 

そんなポンコツ理系のわたしがPhD in Deutschland の道に進む可能性を考え始めております。。。

 

でも就職もしたいけどね。。。

博士やるにしても、将来ゆくゆくは日本企業で働きたいです。

 

 

とりあえず直近5年間くらいについて、まだ自分の進路を決めきれていません。笑

進路を考えるためにドイツに来たんですが、

さらに混乱して帰ることになりそうです😊笑

 

どうなるわたしの将来、、、

 

つづく、、、。

intern 7日目 & 先週振り返り

今日は2回目の週報(ミーティング!)でした。

 

事前に研究室のポータルサイトに書き込みしなきゃいけないんですが、なぜかページが開かなくて困っていたら、同室のBachelor thesis 君(と私が勝手に読んでいる学士4回生の人)が助けてくれました。イケメン😇

 

Bachelor thesis 君は週一しか研究室に来ませんが、Bachelor thesis を書いてるらしいです。ほんとかな?笑

 

週報で報告した、今週私がしたことは

・Anmeldung (学生インターンシップ登録)

・Taking a radiation users test (放射線施設を使うためのテスト)

・Installing MATLAB (実は初まとらぼ…)

・Learning some basic knowledge of research theme (こちらの研究室のテーマをガッツリ専攻していたわけじゃないので専門用語とか勉強する必要がありまして…)

・Get to know people, Organizing stuff, etc. (この言い回しはBachelor 君に教えてもらいました。内容ないのにちゃんと何かしたような気がしてきますね。今後も使いたいと思いました。笑)

 

最初の週だったので、こんなもんでした〜

 

今日やっと学生カード使えるようになったばっかりだし…まだまだ先は長い。

とか言ってるうちにもう2週間経っちゃいますからね。やばいやばい。

初心者顔が許されるのは最初の1週間だと思ってるので

今週の目標は

・ランチやカフェタイムは色んな人と話す…ことはクリア🙆だと思われるので、

・そのとき、日常の話題だけでなく、研究の話題も話すように心がける。

・セミナーまたはトークを聞くとき、1つ何でもいいので質問をしてみる。

・基礎知識を自分なりに解釈し、何も見ずに用語や概念を説明できるようにする。

・まとらぼで先生のつくったプログラムをいじってわーーおもろいなーってする。笑

 

です!!!!!どーん

 

今週に入ってから研究室のみなさんが

先週よりもフレンドリーな感じなので、

(慣れたのかな?忙しくなくなったのかな?逆に私が慣れたのかも?わかりませんw)

ランチタイムや偶然廊下で会ったときなどにおしゃべりが楽しいです(o^^o)

良かった〜

 

あとは研究がある程度ちゃんと出来ればパーフェクト!です!自分のなかでは!

 

という感じで今週は頑張ります👍

intern 3日目

今日は初ミーティング参加でした。

日本みたいな雑誌会ではなく、まずはみんな(偉い先生も)それぞれ簡単に先週何をしたかを話します。次に誰か発表する人がいればそれを聞いて議論する、という感じでした。

 

日本と違うと感じたところは、

・教授など偉い先生も普通に週報する

・しかもI didn't do much things last week 笑 とか普通に言う笑

・みんなジョークを言いまくる

・PhDの学生の主体者意識がすごい(週報や発表には絶対に質問かコメントするし、発表者じゃないのに質問に答えられたりする)

・みんな英語がうますぎる(^q^)

 

ですかね。英語はほんまにやばいですね。笑

結構話せるようになったと自負しているんですがほんまにレベルが違いました、、鍛えなければ、、!

 

発表は、内容に馴染みがなさすぎてしょーみ全然わかりませんでした。( ̄▽ ̄;)

 

ミーティング後に、難しいですね…とメンターの先生にいうと、

「難しくないですよ〜、知らないだけです。」と言われ、なんだか腑に落ちたというか納得しました。

 

日本の研究室にいたときに全然研究に打ち込めなかったのは、難しいからわからない、って逃げてたのかもしれない…なぁ…。

わからんけどw

 

そんなこんなで、笑

なんとか朝8時には起きて9時〜9時半には研究室に行き、17時ごろ帰る、という超一般的健康生活ができています😊

これはほんまにすごいことです!

私にとっては!笑

 

この調子で頑張ります☕️

 

中古の自転車を手に入れたので、カールスルーエの探検もそのうちしたいと思います🚲

intern 初日

初KIT でした。Campus Süd, Nord どちらも行って来ました。

受け入れてくださった先生は本当に気さくで親切な方で、これから6週間が本当に楽しみになりました。(ノ)´∀`(ヾ)わーい

 

あぁ〜〜良かった。とりあえず。

 

今日はとりあえず各種手続きして人に会って喋って、という感じでした。

 

いつも感想ばかりなので、今日は大学について書いてみます。

KITはいいぞ。

・放射光施設にカードなしで入れる(日本では色々手続き必要だがこちらではPCで1回講習&テストを受けるだけ)

・北キャンパス⇆南キャンパス間に無料シャトルバス

・どちらのキャンパスもマジで広い、元いたミュンヘン工科大学よりもっと広い

・のに、人が多過ぎない!快適!

・大学周りにカフェが多い(これはTUMも)

・大学グッズが安い

・図書館(Süd)がオシャレだし広い、TUMよりオシャレで広い。(TUMは狭いし混むしだったけど…w)

今日1日の知見ではこんなところです。

 

KITのダメなところは、メンザや大学の売店で現金が使えないところです。学生証か、ゲストカード(10€かかる!)にお金をチャージします。それがないと何も買えません(涙)

今日はカードがまだなかったので先生にご馳走していただきました。ありがたいです…

 

あとは留学生はミュンヘンに比べてかなり少ないですね。貼り紙もドイツ語のみで、英語は全然見かけませんでした。

 

住む&研究する環境としてはカールスルーエのほうが落ち着く気がしますが、留学生活を楽しむなら絶対ミュンヘンがいいと思います(あくまで私の見解ですが)。友達も多く出来ると思うし色々な場所に旅行しやすいし。

 

TUMでは5ヶ月(研究はせずに)講義を受けたりゼミに出たり毎日色々な人とあったり、とにかく自分から動いて何とかする、という日々を送ったので、

私のhome university と連携が強くサポートも厚くスーパーバイザーもいるKITはすごく落ち着くと感じます。

 

最初にKITに来てたらおそらく、自分で動かなきゃ何も変わらないんだぞ、という意識はあまり生まれなかったんじゃないかなぁ。

 

そういう意味では、研究は出来ませんでしたが、TUMにいた意味は大きいと思います。

何事も繋がっていくんですね〜。

 

KITでは1つ、まだ先ですが実験が出来るので、そこに向けて準備をしっかりしていきたいと思います。

 

まず今週は、

毎日ちゃんと朝起きて、研究室に行って、基礎知識の復習することを頑張ります😊👍

英語も大事だけど日本語は更に大事だぞ

すごく長い記事をかいたのに急に消えたので書く気が失せましたwww

 

要約すると文句です!笑

日本語わすれちゃうよねーとか漢字かけなーいとかいう日本人は、じゃあ君は英語話せる?ドイツ語話せるの?って話ですよ、ちゃんちゃらおかしいです、出直してこい!!!

 

っていう話でした(笑)

 

反面教師にしようと思います!

 

もっと勉強しろ!!!!

引っ越す

ときの荷造りはまだいいんですが

掃除が

本当に

面倒臭いです

 

とくに水回りのカルキ汚れ

てか、もともとあまり綺麗じゃなかったので、掃除する気がちっともおきません。笑

 

よいこの皆さまは毎日ちゃんと掃除しましょう

わたしは貯めに貯めて徹夜コースなので()

 

荷物も1週間前くらいから準備しとおくべきですね。笑

何回か留学はしているので荷造りは大丈夫なんですが、

引っ越すとなると話は別です(>_<)

2回引っ越したことがありますが、親に手伝ってもらっていたため、

今回のように(留学中で荷物少ないと言えど)1人で引っ越すのは初です。

なかなか苦労しています。。

親に感謝だ。。。

 

とにかくなんとか荷造り完了、掃除は適当になんとなく完了w、あとは明日の朝起きるだけです。

 

留学中の引っ越しというなかなかない経験ですが、、、

何事も準備が大事ですね(こなみ

 

WGのメンバーいい人だといいな〜